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薩摩の清酒 薩州正宗について

薩州正宗について
薩摩の清酒は純米酒と純米吟醸の2種類あります。

薩摩の清酒は高品質の米・米こうじ・いちき串木野の冠岳伏流水を仕込み造られた清酒です。

純米酒は、精米歩合70%・アルコール分15%。
純米吟醸酒は、精米歩合60%・アルコール分15%になります。

どちらもできたてのフルーティな香りを楽しんで頂きたい想いで生酒も用意しています。
また生酒のほか、720mlの生貯蔵酒も販売しています。

薩摩の清酒商品詳細はこちら

薩摩の清酒 薩州正宗について
私たちが薩州正宗に込めた想い

古くは江戸時代までさかのぼること350年前。
島津家 第19代太守 島津光久公の頃に鉱脈が発見されひと頃は日本一の産金量を誇っていた串木野金山。
その歴史を受けついだ薩摩金山蔵では快適な地下坑洞でこだわりの焼酎を造ってまいりました。

いまや鹿児島は本格焼酎の本場として全国に名を馳せておりますが、実は40年前まで清酒がつくられていたという歴史があります。
そんな40年来の歴史を経ていよいよ満を持して取り組む「清酒」づくりでは、元来の本格焼酎造りとは異なる領域から学ぶことで進化を重ね、本格焼酎の真価を高めることができると、信じています。

そんな思いを込めて一本一本ひとしずくを大切に心を込めて仕込んだ薩摩の清酒・薩州正宗を、フルーティで軽やかな味わいと共にお楽しみください。

清酒の仕込蔵ならでは!ここだけで楽しめる『生酒』のすすめ。

40年の時を経ていよいよこの薩摩の地で新たに誕生した清酒・薩州正宗。

これまで焼酎造りで培ったノウハウと経験を活かし取り組む新たな歴史は華やかな香りと旨み・甘みのバランスが調和する純米酒・純米吟醸酒を誕生させました。
そして蔵元だからこそ楽しむことができる「できたての味わい」―それが清酒・薩州正宗の『生酒』です。

通常行われる加熱殺菌処理を一切行わず蔵から搾り立ての酒をそのまま味わう、まさに蔵元ならではのお楽しみ。
瓶を空けた瞬間にそして一口含んだ瞬間に至福の味わいを香りで舌で存分に堪能できる一本です。

薩摩の清酒・薩州正宗 純米酒/純米吟醸酒をお楽しみいただいた後はぜひこちらの生酒もお試しいただき、その違いをお楽しみください。

生酒300ml
生酒のため商品の管理上、薩摩金山蔵売店「蔵乃仲見世」のみ販売中。

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